近江牛の歴史(History)

近江牛は日本の食肉文化の原点で、400年前から食されてきた長い歴史があります。

肉が禁食だった江戸時代、牛肉の味噌漬けを考案し「反本丸(へんぽんがん)」と言う名称で養生薬として売出し、江戸の将軍家に献上する程の人気を博していました。

明治時代になって文明開化とともに牛肉文化が普及し、有名な近江商人の活躍で日本中に拡散しました。

現在は多くのお店で取り扱われており、日本三大和牛のひとつとされています。海外での評価も高く世界中で食されています。

 

「滋賀竜王まるしぇ」では、近江牛の発祥の地、竜王町の「近江牛 岡喜」と提携し近江牛の販売を行っています。

「近江牛 岡喜」は170年余り近江牛を育成してまいりました。

近江牛専門店として精肉販売とレストランを展開し、多くの皆様に好評を博しております。

 

2020年11月に、「近江牛 岡喜 道の駅竜王かがみの里店」がオープン!!!

レストラン、精肉販売を展開しご好評を頂いています。

これから、通販ショップの近江牛商品ラインナップも随時増えていきますのでチェックしてください。

近江牛の販売はこちらから

 

近江牛の味

近江牛は、霜降り度合いが高く全体的に細かく入った美しいサシ(脂肪)が特徴です。芳醇な香りできめ細かい肉質、しつこさのない甘い脂、深みのある肉の旨味があり、どの世代からも人気を博しています。

琵琶湖を囲む山々を源流とする清流の水、豊穣な大地で育つ牧草、滋賀県特有の気候風土により牛さんたちは健やかに育てられています。滋賀県竜王町の素晴らしい環境と、近江牛の生産者の努力で、近江牛の上質な肉質や風味を生み出しています。

岡喜のこだわり

当社の近江牛は、やわらかな肉質で香り豊かな事が特徴です。牛肉で一般的に見た目がよいと言われるものは、脂が多く融点も高いため、固い肉質に感じてしまう事が多いですが、当社の近江牛は脂の融点が低く、とてもみずみずしく食べた瞬間、香り豊かな肉が口の中でとろけます。

見た目を重視した肉の格付けが一般的な中、見た目の良さだけを追い求めるのではなく、「あくまで肉の味で勝負したい」「飼料や水、牛に良いとされる事はなんでも試す」という熱意で、より美味しい近江牛づくりのために伝統の飼育技術を日々磨いております。